ドラクエを奏でよう

あとの人生はオマケみたいなもんだよ

多少はあったけえかもしれない世界

前回の最後にアメリカンコーヒーのことを書いたんですが、このネタを考えているときに、私の頭にはこの言葉がよぎりました。


こーひーはあめりかん じすいずあぺん
まかろにぐらたん しえーしえー
いっひれるねどいっちえ


…なんだよこの呪文は!
ってとこなんですが、これはファミコンソフト「鉄腕アトム」のステージ4、「たくらまかんバザー」にてあるキャラクターと会話すると聞けるセリフなのです。
ファミコン世代なのでこれまた古い話ですよ…(´_ゝ`)


それほどお金に余裕がある家でもなかったので、買ってもらえたソフトがすごく少なくて。
所有物として家にあったのは、思い出せる限り、


マリオブラザーズ(スーパー、ではない方の。
スーパーマリオブラザーズ3
ドラゴンクエスト3
ナッツ&ミルク
迷宮組曲
鉄腕アトム
ドクターマリオ


これで全部、だった気がします。
たった7本を、繰り返し繰り返し何度もやっていました。
しかも新品はドクターマリオくらいしかなく、残るは全部中古品。


鉄腕アトムが好きだなんて渋い子供ッ…とか思われるかもしれませんが、我々2人(うち、2人姉妹でした)のチョイスではなく、何を買おうかと迷っていたら父親が「これが面白そうなんじゃないのか」と勝手に選んだものです。


これがねぇ…、意外や意外、結構名作(迷作?)なのですよ!
攻略本なんかも全然買ってもらえないような家でしたので、姉と2人、自力でクリアしました。

最後の方のステージとか、結構えげつない難易度ですw
ファミコンにありがちな、理不尽設定。

これをいつか、ゲームセンターCXの「有野の挑戦」で有野課長にやってもらいたい…w
懐古FC世代なので、ゲームセンターCXが大好きなのです。
TVは嫌いだけど、地上波じゃない番組は意外と好き。


このFC版「鉄腕アトム」では道中、宗教の教祖様(ヒゲづらのオッサン)がキャラクターとして出てきて、敵に捕まっているので助けると「わたし、りかちゃん」という(゚Д゚)ハァ?なセリフを吐いて、お空へ飛んで行きます。
助けておくと、その後に訪れる別なステージで登場するんですが、そこでこの教祖様との会話をうまくやらないと、とんでもないステージへ飛ばされたりするのですw

パンチで殴ると「ぼうりょくはんたい」とか言って、閻魔様のところへ落とされたりとかねw(1ステージ戻される


「ここは いいところだろう」→そうだ
「いっしょに くらそう」→そうする
「うちへかえって おやと そうだんしてこい」
お茶の水博士の待つステージ1へ強制送還、とかねww


この理不尽さがたまらない。
THE・ファミコンって感じ。

そして今思い返すと、その理不尽さが「宗教って・教祖様って実際こんなもんだよなぁ」とさり気なく真実を語っているように見えてならないのですw
気分次第で他人の人生を左右する自己中な教祖様に、作った本人にしか理解できない教義。


…で、冒頭の呪文ですが。


こーひーはあめりかん じすいずあぺん
まかろにぐらたん


ここまでは分かったんですよね。子供の知識でも。

「コーヒーはアメリカン」
「This is a pen.」

マカロニグラタンは…あえて言うまでもなくw


しえーしえー
いっひれるねどいっちえ


が、子供時代の我々にはよく分からなかったんだけど、今思うと

「謝謝」←中国語
「Ich lerne Deutsche」←ドイツ語

ってことだったんですね~。ふむ。
大人になって知る事実。


…っていう、「アメリカンコーヒー」からの連想ゲームでした。


連想ゲームと言えば、ドレアについての会話からジェスタースーツ下についている☆がいいよね、っていう話題になり。
涙がキラリ☆って感じ」という話になり。
昔、部活で吹奏楽部をやっていた頃、そういやスピッツとか演奏したなぁって話になり。(ロビンソンと涙がキラリ☆をやった記憶。他にZARD槇原敬之米米CLUB、TUBE、DEENなど…年齢についての深追いはしてくれるなwww

そんで、思い出して「ハチミツ」をまた聴いたりしていたわけです。通勤時にね。


そこから芋づる式にまた、こんな記憶が掘り起こされる↓


で、早速借りてきたわよ!
井上陽水奥田民生をw

ショッピング

ショッピング

ついでに井上陽水のベストと、奥田民生も2枚くらい借りました。
なかなか良かったです。

こうしていつも、古い時代(20年前~)の音楽の中に生き続けていますw
音楽については、新しい情報が一向に更新されないんだな…。
何だかんだ言って、CDが一番売れていた時期が一番、質の高いものも多かった気がするんだよね。
別に、今を否定するわけじゃあないですが。


ユニコーンはそんなに…なんだけど、民生は結構好き。
なぜなんだろう。

東京事変は別に興味がないんだけど、椎名林檎は好き。
それと同じ感覚なのかしら。

バンドよりピンの方が好き、とかそんなことも特にないんだけどね。
自分が存在を初めて知った頃の印象を、そのまま持っていきたいタイプなのかもしれないな。(ユニコーンについては、バンド時代をあまりよく知らない。


…などと、とりとめのない連想ゲームの合間にフラフラと、今日も漂う。


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先週の木曜日、9月6日にver4.3が始まりました。


バージョンアップされた後にいつも一番最初にやるのは、何を差し置いてもまずはストーリー!!!

…なんですが、今回は新職業「遊び人」の追加もあったため、まずは転職クエから手を付けました。


転職させた後、職業の証を取るまでの一連の職クエを終わらせたら、時間が結構かかってしまい。

そのまま「レベル上げじゃー!」と遊び人でストへ突っ込んだら、行く先々でボスがなかなか強くてですねw
全滅の嵐…(´・ω・`)


バイキ職になってみたり、占いで攻守請け負ってみたり、こりゃだめだーってことで最終的には普段あまりやらない戦士で行ったりしました。
各所で全滅を繰り返しながらも、無事にクリアー\(^o^)/

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強すぎるボスにはよく批判も向けられたりしますけど、「このままじゃ勝てない。では勝つにはどうしたらいいんだ?」と頭を使って考える(構成を変えたり、敵の行動をよく観察して最適行動を採るべく研究したり)ことはDQ10においての初見バトルの醍醐味だと、私は思っています。
理不尽すぎる強さは、良くないけどね。ライト層が逃げ出すくらいの。
それこそver3.2の悪夢再び…的な?w


今回のは、そこまでの理不尽さはない気がします。
文句言う層は出てきそうな気はしますが…まあ彼らは、強すぎても弱すぎてもどちらにしろ文句を言うので(^ω^;)

ウンエイガー!!
クソゲーガー!!
ってね。


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サブ子もなんとか、ver4.3ストーリーを終わらせることが出来ました。
お話のおさらいしたいなと思って、サブだからムービーは全スキップ可能なのですが、それはせずに全部二度目の鑑賞を楽しみました。

ストーリーを頭に入れた上でもう一度イチから見直すと、「ほほ~」みたいな気付きが随所にあって、2倍3倍楽しめる気がします。


最後のボスにサブ子ではなかなか勝てなくて、5回くらい全滅した頃、ちょうどピンでいた師匠に「スト終わったー?」と聞いてみました。
あわよくば手伝ってもらうつもりだったのですが、「当然、放置だよw」という答え。

誰か代わりにストーリーやってくれないかなぁ、などと言い出す。


えええ…(゚Д゚;)


でもさでもさ、そういう人多いんよね。
ストーリー放置してる、とか面倒臭い、とかverUP前に駆け込みでやる、とか。
ほとんど読まずにボタン連打してるから頭に入ってない、なんて人もいたし。

verUP直後のこの日も、ストーリーに行っていそうな人は全然いなかったですね。私のフレ枠を見る限りでは。
皆さんレベル上げか、ゼルメア通いなんかをしてたみたい。


なんでだよ~、ドラクエと言ったらストーリーじゃないか、
君たちはDQ11やりながら「スト面倒くせえ」「誰かやってくんないかなぁ」なんて言うのか?(←極論すぎ


否定するわけじゃないんだけど…なんていうか、もっとあれだ。
楽しんでほしい!ドラクエを。
ドラクエの世界観を。ドラクエのお話を。

もったいないなぁ…。


などと、ドラクエバカな私は思うのです。
まあね。楽しみ方は人それぞれだから、それはそれでいいのです。
否定はしません。

皆さんとにかく、楽しんでくださいドラクエをっ。


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今回のバージョンアップの数日前に、インするなりルムBで「しょこたん」と声をかけられました。
(花火大会やったりしたルムAとはまた別の、フレがルム主をやっていたつながりでお付き合い的に参加していたルームです。


このルーム、近々解散するんだって。


・・・へ?


寝耳に水。


ルム主不在の中、声をかけてきたメンバーに聞けば、「バージョンアップも近いので、それぞれ忙しくなるだろうから」という理由にて解散するらしい。


…謎すぎない??
バージョンアップしてやること増えるからこそ、ルームでPT組みたい時だってあるのでは?

と率直な意見をぶつけると、「僕も・私もそう思うんだけどね~」という意見が返ってきた。


あー…(察し

私「何か他の理由があるんだろうから、まあ深追いはしないよ」


翌日、ルム主からお詫びの手紙が来ていました。
ルム主はルムメン全員に解散を告げる手紙を送っていたようなのですが、それとは別に、もう1通の手紙を私に送ってくれていました。

別のルームを抜けてまで来てもらったのに、ごめんね。
ショコタンには本当に申し訳ない。と。


帰宅後にインして「手紙ありがとうね~」とフレチャで話しかけ、少し話を聞いてみると、やはり理由は別にありました。


このルームは正月過ぎから参加させてもらい、10人もいない程度の少人数でずっとやってきたのですが、ただでさえ人数が少ないのにインしないメンバーも増えてきてしまい、「ルムメンで色々行けるように」と、ひと月近く前に主がメンバーを増やしたのです。
一気に、倍の20人になりました。

どんな募集の仕方をしたのかは分かりませんが、急に増やしたもんだから、そこには変なメンバーも混ざっていました。
私が見た限り、最低でも4人はおかしい感じの人がいました。


どうおかしいのかと言うと、

●挨拶しない
●そのくせ「ひま~ みんな今何してるの?」とか言い出す(←誰も返事しない
●そのくせPT募集がかかると「今相方と組んでるので無理でーす」とか言い出す(『相方』部分は要らないのでは…。
●「男キャラと組んで嫌な思いをさせられたことがあったから、男キャラとは絶対にフレにはならない。女キャラとならなる」とか、男キャラ満載のルームの中で堂々と言い出す(←かく言う自分は男キャラ。中身がどっちなのかまでは知らないよ!
●インして速攻で(挨拶もせずに)自慢する。
●自慢の内容はこだわりのカレー作った(レトルトなんて買わないキリッ)とか、食べても食べても太らないからカレー5杯でも食べたらいいのかなキリッとか、もうストーリー終わったキリッ(←その頃私とっくに終わってた)とかとかそんなん。
●15キャラ自慢。「この後サブでレギロ行ってから落ちまーす^^」(←サブ行って落ちます、だけでいいのでは?
●↑これに対して「ひま~」の人が、「いいなあ~」とか羨み出すw 収拾つかねー!


みたいなねwww
なかなかカオスでしょ。

※カレーさんはカレー自慢が問題なのではなく、このカレーさんの自慢話に誰も無反応な状況を見かねて返事をしてくれたメンバーがせっかく無印良品のカレーの話題を振ってくれているのに、それを黙って一通り聞いた後で「レトルトは買わないかな、なぜなら家でそれ以上のものが作れるから」とか、空気を読まずに相手を全否定する辺りが難ありなのです…(。-`ω-)


申し訳ないけど、こういうよく分かんない人に対しては、無視を貫いてました。
こういう相手に合いの手を入れてあげたり出来るほど、人間が出来ていないし器も大きくないのです私。


「増やし方を間違えた」と、主は言っていました。


最近では絡む機会もあまりなかったルムBでしたが、いざなくなってみると、なんとなく寂しいもので。
ルムBの中には変な人も多かったけど、まともな人・良い人たちもたくさんいたのです。


解散の翌日以降、インするたびに、ちょっとした変化がありました。

「こんこん!」

ルムBメンがそれぞれ、フレチャで声をかけてくれるのです。


ルームは解散しちゃったけど、これからもよろしくね。
また何か行こうね!と。

1人だけでなく、何人ものメンバーが声をかけてくれました。
ルムAに比べたら割と希薄な関係性のルムBだったので、少し意外でした。


でもこういうの、なんかいいよなって思いました。
うまく説明できないけど、なんか、あれだ。
「あったけえ世界」ってやつ?


金曜日を迎えた頃から、私の頭にある考えが浮かびました。

「ルーム作ろうかな…」


元ルムBメンの中にも、まともな人達はたくさんいる。
その人達と、自分のフレの中で声をかけやすい、ルム枠に空きがありそうなフレを何人か誘って、「新・ルームB」を作ったら良いのでは?


その日は昼休みも午後の仕事中も、どうやって人を集めるか・呼ぶメンバーは誰にするか、など、新ルムBについてずっと考えていました。

インしたら、1人ずつ意見を聞いてみよう。


その、夜。
この日も元ルムBのメンバーが次々と、「ばわ」と声をかけてくれました。


意見を収集しようと思うも、組んでいたりなどしてなかなか空きがない。

タイミングをみて後でまた聞いてみよう…。


そう思いながら、独りでストーリーの続きをすすめていると。


「ショコタン戻って来ないんー?w」

元ルムBメンからフレチャが飛んできました。


む!?

となっていると、同じタイミングで別の元ルムBメンから「◯っちゃんが新しくルームを作ったよ、私人集め担当なんで」とフレチャが。


居場所を失った思いは、皆どこかしら共通だったようです。
元ルムBメンの1人が、自分が主になって「新・ルームB」を立ち上げてくれていたのです。


おお~、空きがあるなら行くよお!
と、赤ネーム表示になりながら返答w(折しもver4.3ラスボス戦の真っ最中だった(´ー`;)

何度か全滅を繰り返しながらもようやく勝利し、「チャットルームへ招待されました!」のドラキーに「はい」の返事。


「おかえりー!」
「おか~」
「わーい(∩^ω^)∩」

こうして迎えてくれた、元ルムBメンたち。
主のフレなんだろうか、「はじめまして~」と、知らないメンバーも何人か増えていました。


元ルムBのルム主もこの新ルムBにお誘いしたらしいのですが、もう枠いっぱいで入れないと断られたそうです。


希薄なつながりのようでいて、希薄ながらもその中にほんのちょっとだけある「人間臭さ」。
こういうのがあるから、オンゲってどこか病みつきになったり、やめられなくなったりするのです。


私が自ルームを作るまでもなかったね。
またお世話になりますね(`・ω・´)ゞ


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…余談ですが、元ルムBの「まともな側」同士で「ルム主も大変だよね、ガンみたいな奴おったしねw」と会話していた、その「ガン分子」がすべて排除されたのかと言うと…実はそうでもなくてですね!Σ(・ω・ノ)ノ

私が見る限り「この人は呼ばなくても良かったんでは!」っていうガン小分子さんも呼ばれてしまいまして、新ルムBに混ざってしまいました!


ルム主と、ルムメン招集係が別の人だったんですよね。
招集係が、なんというかちょっと、主の意思確認をちゃんとせずにやみくもに招集したのでは?wと疑ってしまった。
主がどう考えているのかは分からないけど、とりあえず挨拶もせずに自慢話ばかりするような人はあんまり…なんて言うかちょっと…ってね個人的には!


まあ、しゃーないか。
あとはルム主の良識と裁量に任せます。

その人が発言したら、基本無反応で行こうかと思いますw
(困るのは、名指しで『行かない?』と聞かれてしまう時があること…('A`)←断れない性格