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ドラクエは、人生を救う

あとの人生はオマケみたいなもんだよ

歴代ドラクエ思い出話 DQ3 -3

大決戦、家でやる限りはバッテリーの心配がないので、そういう時は音量を上げてプレイしています。
普段外出先でやる時は音を鳴らせないからね。こうすると、懐かしのDQ1DQ2音楽が楽しめて最高です!!
涙出そうになりますよ(/ω\)


大決戦にギガボス、竜王&シドーが今日から登場していますね!

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準備万端で挑んでみたけど、構えていたほど強くはない感じかな。
第一→第二形態への変身がない分、やりやすい気がしますね。
伝説級を少しソフトにした程度かな?


同じボスを倒しまくるのにも少し飽きていたところだったし、討伐ポイント稼ぎまくってもう100万に達しちゃったようなガチの人が去って行った雰囲気で、何というか、モラルの低い人しか今周回している中には残ってなくてw、やり辛いなって感じていたところだったので、ギガボスの追加は良い刺激になりますね\(^o^)/

竜王&シドーが楽しくて、意味もなく何度も周回してましたw
1回倒せば充分なんだろうけど。


良いパーティだと1戦あたり1ターン余裕だし、8ターン目のギガボス2戦目にもちゃんと間に合うんですが、「ん??」って感じの人が1人でもいると、予想通りというか何と言うか、ギガボス1戦だけで終わっちゃったりしますね。
「ん??」っていうのは、適当な食べ物・または食べ物出さない、「しゅっぱつOK!」のサインを出さない、挨拶しない、参加するレベルが見合ってない(仲間キャラ含め全員基本職とか)、こんなところでしょうか。
「おやおや…大丈夫かいな…」って思いながらもスタートすると、やっぱり大丈夫じゃないんだよねw

地雷に共通する特徴だよねw
ホストさんには、地雷を見抜く目とそれを蹴る勇気、この2点を期待します。


そうそう。
炊き出しでね、良いもの当たった!

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残念ながら、メタスラ杖でもブーメランでも盾でもありませんでしたが(>_<)
でも、これが炊き出しでもらえたと思えば。大当たりな方じゃない?(←と、自分を慰める…

メタル防具は今までガチャ引いてなかったんで、先日当てた頭&鎧上と合わせて、残すところ盾だけになりました。
全部無凸だけどw


泣きの10連ね。
こんな結果でしたよ↓

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ムチか~。
まぁ、いいだろう。メタル系何も出ないよりはマシさっ。
今後の錬金に期待して、温存しておこう…。
しゅらのこんも一応、倉庫に置いとこうw



DQ3

昔ね、うちにドラクエ3の楽譜があったんですよね。ピアノの。
親に頼んで買ってもらったんだと思いますが。
船に乗った時の曲「海を越えて」が弾きたくてね。

でも子供の手じゃ小さすぎて、黒鍵を一度に押さえきれなくてw
途中で諦めちゃったけど、あの時投げ出さずに頑張っていれば、今頃私もマツケン先生になれていたのかしら?w

今なら、たどたどしいけど何とか弾けるようになりました。海の曲。
あと、ほこらの曲は簡単なんで弾けますw
DQ2のほこらの曲も弾けます。楽譜ないけど、記憶と耳コピーで再現しました(`・ω・´)


DQ3のCDもあったんだよね。
オーケストラと、ゲームのサントラが一緒に入っていたの。確かN響だったと思います。
良いCDだったよな~。オケももちろん良いんだけど、何気にサントラが馬鹿にできないクオリティで!
ちゃんと、ゲームのストーリー順に曲が流れていくんです。
聴きながら、「ああそうそう、ここでピラミッドに行って。ここで愛の思い出を使って…」ってゲームの思い出に浸れます。



過去記事はこちら↓

pessimist.hatenablog.com

pessimist.hatenablog.com

強さを蓄え、ついに魔王バラモスへ挑むことになった勇者ひろみ一行。
亡き父の思いを胸に、この世に平和を取り戻すことは出来るのか!?

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ししまるの竜王が似合い過ぎてて笑ってまうwww


迷路のように複雑なバラモス城。
巧みに仕掛けられたまやかしを見抜き、幾度となく通ってはルートを覚え、決死の覚悟でたどり着いた玉座で待ち構えるのは、魔王バラモス。

「ふたたび生き返らぬよう そなたらのハラワタを 喰らいつくしてくれるわっ!」


バラモスとの死闘。
何度戦っただろうか。
当然、初見では勝てなかった。

レベルを上げ、装備を買い替え、所持道具を見直し、挑んだ何戦目かでようやく勝てた、その瞬間。

やっとクリアだ!!!
長かった。この世界にも平和が訪れたんだ。


アリアハンへ報告に戻り、宴の席でファンファーレが鳴る。
例のあの曲。ドラゴンクエストシリーズのテーマソング、「序曲」。(DQ3にはオープニング画面がないので、正確には『ロトのテーマ』というそうです)

これでエンディングなのかなー、もう終わっちゃうんだね。
何だか寂しいね。もっと続けていたかったなぁ。


喜びのような寂しさのような、そんな複雑な感情は、つかの間のものだった。


画面が薄暗くなり、兵士達は何者かの力により消されてしまう。

どこからともなく無気味な声が聞こえる……。

大魔王ゾーマの声。
魔王バラモスは、ゾーマの手下に過ぎなかった。


・・・えっ!!??
ってなりましたよね。
キョトーン。ですよw

まだ…続きがあるの…(゚Д゚)


嬉しいような、悲しいような。
完全に鳩が豆鉄砲、って表情の我々姉妹w

まさに 大・ドン・デン・返し!!!(←古っ!


しばらくの間ね、全然信じられなかったですよw
「え、何これ、裏ボスだよね?バラモスのところで一旦話は終わったんだよね?」
って姉に何度か念押し確認しましたw

そんな訳ないでしょー、あんた何言ってんの、今見たばっかりでしょ闇の世界で大魔王が待ってるよって。
姉にそうバカにされました。


信じられない…。
魔王といえば、ゲームのラスボス。
ラスボスを倒したら、ゲームは終わり。
普通のゲームは、そういうものだと思っていたのに…。

…あれか、ピラフの後にはピッコロ大魔王が出てきて、倒したらピッコロが転生して、その次にはベジータが、フリーザが…っていう流れか!
さすが、同じ作者が絵を描いているだけのことはあるな!


ギアガの大穴を落ちた先に広がる世界は、暗闇に閉ざされたアレフガルド
フィールド曲が違うんです。綺麗だけど、どこか寂し気な音色。

なんで今までの曲と違うんだろうねー?
DQ1をプレイしていなかった私達がそんな感想を持つのは、何ら不思議なことではありません。
(このフィールド曲が採用された理由について知るのも、もっとずっと後になってからの事です。)


アレフガルドは想像以上に広く、「大魔王ゾーマって言ったって、ボス1体サクッと倒して終わりでしょ?」程度に見込んでいた私の予想は裏切られました。
これは…最初にアリアハンを出てからバラモスを倒すまでと同じくらい、もしくはそれ以上に時間がかかるかもしれない…!

アレフガルドには船がありましたが、一方向にずっと進んでいれば一周して元の場所に戻ってくる上の世界とは違っていました。
北上すると、黒い壁に突き当たって行き止まり。
南下しても、東に行っても西に行っても同じ。
アレフガルドは、ゾーマの箱庭でした。


アレフガルドに点在する町やお城を訪ね、武器防具を集め、虹のしずくでゾーマの居城に渡ります。
ああ、これがラダトーム城から最初に見えていたお城なんだ。

ラストダンジョンの敵は強く、やはり何度も繰り返し挑みました。
道中に登場する父・オルテガ
感動の再会もほんの一時、キングヒドラの前に父は倒れます。
アリアハンに残してきた息子に伝えてくれ、と本人を目の前に気付くこともなく…。


ついに真打、ゾーマの登場。
ひとつずつ灯りが点り、奥からゆっくりと歩いてくるゾーマ
こんな登場の仕方する敵キャラ、見たことない…。

いよいよゾーマと対決か!
と身構えたものの空振り、ゾーマはしもべを3匹差し向けます。
大魔王は、そう簡単には姿を現さないw


バラモスゾンビの激しい攻撃に苦戦しながら、死に物狂いで撃破するとついに大魔王ゾーマとの対戦。


ひろみよ! なにゆえもがき いきるのか?
ろびこそ わがよろこび。
しにゆくものこそ うつくしい。
さあ わがうでのなかで いきたえるがよい!


カッコイイですねぇ~~このセリフ!
漂う大物感。
やっぱりゾーマ様は、大魔王の中の大魔王、って感じです。

いざ戦いが始まっても、ゾーマに全然ダメージを与えることができず、以前竜の女王様からもらっていた「ひかりのたま」を使うことを思い出したのは、だいぶ時間が経ってからの事でした。


バス!バス!バス!バス!バス!バス!
チュンチュンチュンチュンチュンチュン…
ブワァアアアアーーーーー(ひかりのたまの効果音)


…あの光景が、目に浮かびましたか?w

私達、ブラウン管の画面の前で大喜びでした。
花火みたいでキレイ!面白ーい!!ってw


闇の衣をはぎ取ったゾーマとようやく対等に戦えるようになり、ついに死闘を制した勇者ひろみ。
ゾーマは最期に、気になるセリフを遺します。


光ある限り闇もまたある。
わしには見えるのだ。再び闇から何者かが現れよう。
だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。


ゾーマの後も、また新しいボスが出てくるのかな!?
ゾーマもまた誰かの手先なのかな?もっと強いボスが牛耳ってるのかな?

このお話は、まだ続くんだろうか…。
戦々恐々としながらもゾーマの城を後にすると、城は崩れ去り、空が明るくなり、世界は光に包まれます。


それでもまだ、疑っていましたw
ラダトームのお城で報告を済ませ、町の人々からの祝福を受けながらも、まだ。
「この後、どこからかまた声が聞こえてきて、町の人達が消されちゃって、また別な世界に行って魔王を倒せ、って始まるんじゃ…」

そんなことはなかったですw
無事、エンディングが始まりました。


そして でんせつが はじまった!


画面が暗くなって、フラッシュしながら鳥の紋章が浮かび上がって。(子供だったので、これがロトの紋章とは当時まだ知らずにいました)
ファミコンがおかしくなっちゃったのかと思って、焦りました。せっかくクリアしたのに…( ;Д;)って。

あのエンディング曲。スタッフロール。
たまらない演出ですよね。
本当に、あの当時あのクオリティのゲームを生み出してくれた皆さんに、感謝申し上げたいです。


TO BE CONTINUED TO DRAGON QUEST


意味がまるで分かっていなくてねw
「TO BE CONTINUED TO、ってどういう意味?」って大人に聞いたら、続きっていう意味だよと教えてくれたので、「じゃあ続けてドラゴンクエストをもう1回やってね、って意味かな」と解釈した、英語のまだよく分かっていなかった私達姉妹w


クリアしたドラクエ3を、何度も何度もやりました。
何度もゾーマのお城に潜って。
ドラゴラムではぐれメタル倒しまくって、レベル上げして。

ひろみのレベルは、最終的に90近くまでいったんだったかな。
私が別の冒険の書でプレイしようとした際にカセットがうまく刺さっておらず、残念ながらひろみの冒険の書はなくなっちゃいました。

「おきのどくですが ぼうけんのしょ1ばんは きえてしまいました。」


姉にすごく怒られました。
怒られた、というか、嫌味をずっと言われ続けたw
あれだけ時間かけて強くしたのにーー、って。

それでもね、「ひろみ」の書は、一番最初にカセットに作成されてから随分と長い間、生き続けていたんです。
10年近く生きていたかな?もっと長かったかもしれない。
他の冒険の書は本当にもろくて、作っては消え・また消え、って感じでよく消えていたんだけど、ひろみだけはなぜかいつも無事だったんですよね。
だから油断していたら、ふとした拍子で消えてしまった…。


なぜ、私達姉妹のファミコンカセットなのに、主人公の名前が姉の名前でもなく私の名前でもないのか?なぜピアノの先生の名前をマリちゃんは付けたんだ?
って思う方もいるかもしれないんですが、今思うに、マリちゃんの配慮だったんですよね。
主人公=姉の名前、とすると妹である私が「お姉ちゃんばっかりずるい!」とひがむだろうし、逆に私の名前を主人公にしたところで同じこと。
だから姉妹とは無関係な人の名前を付けておけば、姉妹ゲンカにならなくて済むだろう、とそんな風に考えたんだろうな、きっと。

そんなマリちゃんの配慮について理解できたのも、自分が大きくなってからの事です。
それこそ当時は、「なんで私達の名前を付けないの?」って思ってましたからw

もしかしたらマリちゃんは、「ひろみ」の冒険の書なんてきっとすぐ消される、と思っていたのかもしれませんね。
ドラクエの進め方に慣れてきたら、ひろみを消して新しい冒険の書を作るだろう、とね。


そんなに長年も愛され続ける「冒険の書 1」になろうとは、その時は誰も想像だにしていなかったのかもしれません。



・・・長くなってしまいました。
こんな長文を、最後まで読んでいただきありがとうございます。

ドラクエ3はとても思い出深いので、語り出すと話が尽きませんね。
本当は、他にももっとたくさん書きたいことがあったような気がします。
思い出せたら、また都度書いてみます。


最後はやはり、ドラクエ3屈指の名曲を。

www.youtube.com

マツケン先生のピアノ連弾です。
この曲弾けるようになりたいなぁ~(´ω`*)