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ドラクエは、人生を救う

あとの人生はオマケみたいなもんだよ

歴代ドラクエ思い出話 DQ3 -2

星ドラで、はぐメタ剣&はぐメタ杖の錬金情報が公開されていましたね!


・・・つ、杖!?
マジでか!剣だけかと思ってたw

見た目はイマイチだなw
従来のクルッと巻いてあるデザインがなかなか良かったからねぇ。


杖はベホマラー追加だって。
ヤバくない??w


先日までの大武道会の引換券で、銀券がたくさん余ってたから「何か鍵と交換しとこー」って、何も考えず竜王の鍵をもらったんだよね。「あ、竜王1本も持ってないや」ってね。
後日、「そういや、こんなヘッポコな私にも現状行けそうな魔王級とは何ぞや…」と魔王級の強さランキングっていうのを見ていたら、竜王って上から4番目なんwww
mjd!!!

うあああああ、失敗したw
もっと簡単そうなのにすれば良かった。
よく調べてから交換すりゃ良かったよ…。


…と後悔していたところだったんですが。
ベホマラーの登場により、魔王級でのしずく不要説が囁かれ、「竜王の難易度めっちゃ下がるやんコレ」なんて書き込みがちらほら見られました。

そうなのか。やったー\(^o^)/
いずれ、竜王魔王級にも行けるような日が来るかも!?(・∀・)キターイ
大決戦の討伐報酬でももらえたしね。竜王の鍵。
同じくスリップダメージが痛いハドラー魔王級なんかにも、いずれ行けるかな?行けるといいですね|ω・)
↑行くだけではあまり意味がないので、倒せるといいですね|ω・)

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これは完凸状態の図ですけど(図鑑の装備リストのもので、私が所持しているのは無凸)、動画ではイオナズンの上にベホマラーが追加され、無凸時の緑BスロットがAスロットにランクアップしていました。

ベホマラー
イオナズン
たたかいの歌
ドルモーアとかメラゾーマとか、攻撃呪文A
ベホイム
ピオラ

うおー、なんて夢のような杖なんだ!!!(*ノωノ)

でもこの状態にするには、3凸まで持っていかなきゃダメなのね…。
道は遠く険しいねw


とりあえず5/1になったら、無凸メタスラ杖は先日交換しておいた進化玉で1凸にすることが決定しました(`・ω・´)
わほーい(∩´∀`)∩ すごく楽しみな錬金だぜぃ!


皆さん、大決戦は順調に回っていますか?
ショコタンは今、24万超討伐ポイント。
防具進化玉のもらえる30万まで、あと少し。

前回の大決戦より、少し回りやすくなったのかな?
ボスが地域を移動する間隔が、前回より短いような気がしますね。
ボス撃退時の討伐報酬も増えたし。ポイント貯めやすくなってるかも。


相変わらずデフォネームの地雷率は高いですがw
1人だけ何もお供えしないまま平気で「しゅっぱつOK!」とか出すし。
OK!じゃねーよwww

4人中3人がハムカツやしゃけ茶漬けやチョコレートなど、ランクの高い食べ物をお供えしているのに、残り1人がパンとかどうでもいいような食べ物を出してきたとき。
どうすべきなんでしょうね?蹴るべきなのかどうか。
何もセットせずにOK!という奴は、私がホストでしたら蹴っていますが、パン程度だったらどうなんだろう…。
「パンのかけら」だったら、確実に蹴るけどなwww

でもさ、大決戦って回転率が大事というか、あまりその程度の事でグダグダして、1人蹴ってまた1人が入ってくるのを待って、ステ見てあまりに低かったらまた蹴って…なんてやってると、いつまで経っても出発できないんだよね。
そんな事やってると、今度はしびれを切らした先人たちが抜けてしまって、また新しいメンバー待ち…みたいなさw

ゲストがポンポンひっきりなしに入ってくるならいいんですが。
そうでもない事も多いからねぇ。
何とも。かんとも。



DQ3

前回記事はこちら↓

pessimist.hatenablog.com

親にどれだけおねだりしてもずっと買ってもらえなかったファミコンを、ついに手に入れた我々姉妹。
中古ソフト屋で買ってもらった初めてのファミコンカセットは、ドラクエ3
やり方が分からずピアノ教室の先生の自宅へ持ち込み、導入部分を一緒にやりながら教えてもらった。
勇者ひろみ一行の冒険の始まり。


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最初の頃、私は姉がプレイするドラクエをずっと横で見ていました。
人のゲームプレイを見るのって、なぜか楽しいですよね。
パズルとかシューティングとか、自分でやらないと楽しくないジャンルもありますけど、RPGのようにストーリーをなぞる形式なら見るだけでも充分楽しめます。

ドラクエのやり方というか進め方を理解してからは、自分の冒険の書を作ってプレイしました。
姉がプレイする勇者ひろみをずっと見ていたので、「次はここに行く」「このアイテムを取ってくる」というフラグはすべて把握していますからw、詰まることもなくすんなりとクリアです。


クリアして、飽きたら冒険の書を消して、また新しく作って。
何度も何度もDQ3をやりました。
何周したのかも忘れましたが、こんなに何回も繰り返しやったドラクエは、後にも先にもDQ3だけです。

SFC版はもっとずっと後に、大きくなってからやりました。
性格診断が人気みたいですけど、私はなんだか受け付けませんでしたね…。
新職業の盗賊も、なんかダメでした。あまり使わなかったなぁ。
懐古厨なのかもしれないですけど、やっぱり元祖のDQ3が一番好きなんです。新しい要素がどうしても苦手でねw



さてさて。前回の続きに話が戻って。
ヒロミ先生のところから帰った私達は、その日も遅くまでドラクエを続けました。


レベルが5くらいになり体力がついたので少し遠出できるようになって、西の洞窟に行ってみると、敵が何だかとても強い。
持ってきたやくそうの数も、残りMPも心許ない。

ついに全滅してしまうと、王様の元へ強制送還ですw
「死んでしまうとは不甲斐ない!」ってなぜか怒られる。そんなこと言われましても…w
それより、死んでいるのに「不甲斐ない」程度でサクッと生き返れてしまう事の方が大問題だよ!(゚Д゚;)


少しレベル上げをして洞窟に挑むと、洞窟の奥はなんとアリアハンのお城につながっていた!
そしてさらに塔にもつながっている模様。
ナジミの塔」にはバコタが奪われた「盗賊の鍵」を持つおじいさんがいるらしい。

敵が段違いに強くなった塔を何度も登り、全滅してはまた登り、ようやく鍵を手に入れてレーベの村で魔法の玉をもらいます。
アリアハン陸奥地の洞窟を目指す道中では、モンスター「まほうつかい」に遭遇しないことを祈りながら…。


この時、実は私、「この洞窟を抜けたらきっと最後の敵がいて、それを倒して終わる感じなのかな」って思ってたんですよね。
ファミコンって昔、本当にたくさんのメーカーがあって、「なんだこれ、明らかに手抜きじゃん!」ってところで話が終わってしまうものとか、そういうソフトも多かったんです。
その真逆もありましたけどね。こんなの絶対クリア出来ねーよ!っていう、バランス調整無視の鬼畜難易度w

だから、もう既に結構やり込んだような気がしていて。
アリアハンは回り尽くしたし。洞窟も塔にも行ったし。
もうそろそろ終わりなのかな?と。


ところが…とんでもなかった!!
アリアハンを抜けた先に広がるのは、新しい大陸。そしてすぐ見える新しいお城。

ロマリアの地形を見て、あることに気付きます。
「あれ…この形…?」


トイレの壁に貼ってあった世界地図の前に行きました。

やっぱり。
この形は、イタリアだ。


取扱説明書の冒頭部分に印刷されているDQ3の世界地図と、トイレの壁の本当の世界地図を見比べます。
イギリスもある。アフリカも、アメリカも。
アリアハンは、オーストラリア?
…いや、オーストラリアの形しているのはランシールだな。
アリアハンの設定は、ムー大陸がモデルと言われています)


地名もすごく似ていました。
エジンバラエジンベアカザフスタンカザーブ
ポルトガなんて、まんまポルトガルですw
ジパングはジャパンだし。

ワクワクしましたよね。
地図には載っていない新しい町やダンジョンが出ると、その地名と実際の世界地図の地名を見比べて、「あっ、シャンパーニュってのがフランスにある!」なんて喜んだりして。


だんだん強くなっていく敵、そして自分達もお金を貯めて武器や防具を買い替えて、どんどん強くなっていく。


「許してくれよ!な!な!」→はい、を選択するまで無限ループのカンダタ
→100回以上いいえを選択したらセリフが変わって再戦闘、とかそういう隠し設定があるのかなぁなどと考えて、何十分も延々といいえを選択し続けてみた事もありましたw

「あーら素敵なお兄さん。」ぱふぱふってドラゴンボールに出てきた、あの?
→荒くれお父さんが肩凝りを治してくれるだけなんだけど、一連の流れが妙に面白くて、夜にアッサラームに行ったら必ず立ち寄ってたw(←子供なので変な意味は特にない

イシスの女王様だけは他の王様と違ってセリフが優しい。
→だからセーブは、全滅した時も気持ち良く再開できるイシスで、とかねw(子供の考えることですw

わしはここに町を作ろうと思う、というおじいさんに仲間の商人を預けると「〇〇(商人の名前)バーク」という町になるので、名前が「ハン」の商人仲間を作って連れて行って、ハンバーグだ!とかw
→実際には「バーグ」ではなく「バーク」なんだけど、そこら辺は子供の想像力でカバーですw

色んな裏技の噂を聞きつけては、試してみたり。
→船乗りの骨を持った仲間をバシルーラで飛ばして変化の杖を2本手に入れ、町人にモンスターで話しかけて反応を見たり、エルフの隠れ里でいのりの指輪を買う。
 せかいじゅの葉を手に入れたら、やっぱり仲間にバシルーラして葉っぱを4枚まで入手する。
 レーベの村にある丸い岩を村の右下まで押し出してからカウンター越しに話しかけると、先頭キャラだけがずれた場所に表示される。
 「ゾーマベホマすると大ダメージ」は裏技情報として仕入れる前に、姉が戦闘中に偶然発見しましたw


強くなった勇者ひろみは、すべてのオーブを集めて不死鳥ラーミアをよみがえらせ、竜の女王様のお城に向かいます。

「竜のお城だって!いよいよドラゴンの登場だね。ラスボスかな?強いのかなやっぱり」

かなり身構えて、装備や道具の準備を万端に整えてお城に行くと、なぜか竜の女王様は友好的でした。
ひかりのたまをさずけましょう、とアイテムをくれると卵に変わってしまいます。


アレ?ドラゴンクエストの「クエスト」って、「探す」って意味だって聞いたのに。
ドラゴン=竜を探すお話じゃなかったの?
でもまだバラモスを倒していないし、そっか。話はまだまだ続くんだ。

・・・元祖DQ1をやらずに先にDQ3をやってしまった人が陥る、あるあるネタですねw
竜の女王様のくだりの本当の意味について私が知るのは、もっとずっと後のことです。


魔王バラモスにも挑めるほどに力を蓄えた勇者ひろみ。
「これが最後の戦い!」と決死の覚悟で、いよいよバラモス城へ乗り込むことに。



・・・また次回へ続きます!