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ドラクエは、人生を救う

あとの人生はオマケみたいなもんだよ

歴代ドラクエ思い出話 DQ3 -1

幻龍の鍵、所持9本、全消化しました。
7本を1111部屋ホストで、1本はソロで。

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ソロはノーデス非常に惜しかった…!!
途中で一度だけ、ししまるが死んでしもうた(>_<)

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残り1本は…ホスト中にまさかのアプリ落ち!!((((゚Д゚;))))
ゲージ2本目まで行ったくらいだったかな。真剣に画面見つめてたら、ふっと暗転して。

「!!!???」

いやほら、スマホって一定時間タップせずにいると消灯しちゃうじゃないですか。
星ドラも、油断しているとたまにそういう事あるんですよね。
スキルゲージが溜まるのを待ってると、あまりにも長いスキルだったりとか、マルチだったら他の人とのタイミング合わせとか、ゲージ割り待機とかでね。

だから今回も、「え、そんな長時間操作しなかったっけかな??」と思って電源ボタン押してみたりしたんだけど、スマホのホーム画面が表示されているだけ。
星ドラのアイコンをタップすると、まさかの「SQUARE ENIX」の文字がwww


さささ、再起動しとる…(゚Д゚;)

当然ですが、再参加は出来ません。(ソロなら途中落ちしても前回落ちた時の状態から続けられますが、マルチは無理…)
貴重な鍵も・お供えした食べ物も戻って来ないし、クリア報酬の幻龍装備ももらえません。


悲しい・・・(ノД`)・゜・。

なんか10分くらい、放心してましたw


悔しくって、受け取れなかった報酬の分取り返してやろうと思ってゲスト参加を狙ったんですが、幻龍部屋競争率高すぎて全然入れないうえに、せっかく入れても5連続くらいでキックされてw
何なん…。耐性めっちゃ積んどるんですけど。炎ブレスに氷ブレスに休み耐性。
守備力555で攻撃力372なんですけど…。

すっかり心が折れてしまい、フルバーン装備(魔王級バーンのクリア報酬)の方がホストの回に1回だけ参加させてもらえたのを最後に、昨日は諦めました。

蹴られまくって萎えたわwww
マジ何なのさ。天空剣信者か?(天空剣じゃないとヤダヤダ!c(`Д´と⌒c)つ彡
幻龍ごときに、どんだけハイスペックをご所望なんだよ!?w


私がホストのとき、あからさまに大武道会のピサロ対策(幻惑&ドルマ耐性)のまんま来たゲストとか、食べ物にいがまんじゅうセットしてきた奴とか、そういう適当な感じのゲストはガシガシキックしましたけどね。

いがまんじゅう奴、ご当地食べ物なら都道府県の数だけ種類あるから、すべての耐性覚えきれずに誤魔化せるとでも思ったか?
残念、私はいがまんじゅう900個以上所持していますwww
幻龍に混乱耐性は要らん!
トマトスパゲティセットしてきた奴、幻龍にマヒ耐性は要らん!
それはしんりゅうだw

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この杖をね、完凸させたくて。

良いスロットなんだよね。
最終的に、黄色A呪文が2つ積めるみたいです。
まともな杖はルビス1本だけだから、サブ杖として確保しておきたい。

…なのになぜか、盾が先に完成したw

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う~ん、特に…って感じだなぁ。
見た目装備としての需要も特にないしw

まぁ、いずれまた鍵を手に入れられる機会もきっとあるでしょうから。
その頃まで焦らずに行きましょう。



DQ3

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やっぱりこの王道パーティ。
残念ながら3キャラしかいないので、僧侶が欠けていますが。

最初ね、さとり装備が可愛いからと思ってショコタンに賢者装備させてみたんだけど、すごいコレジャナイ感がしてね。
なんか違う。
やっぱり、初期職業じゃないとダメだ。


ドラクエと言ったらやはり、何と言ってもこの作品を置いて他にはないですね。
私のドラクエ歴はここからスタートしています。


我が家にファミコンが来たのは、世の中のブームからだいぶ遅れてのことでした。
もう、ブームも中盤~終焉の頃だったんではないのかな?

ファミコン欲しい!みんな持ってる!○○ちゃんも、○○ちゃん家にもある!ないのはうちだけ!」
と声高に訴えかけても、親は全然首を縦に振ってくれませんでした。
友達の家に遊びに行くのは、ファミコンが目的。
自分ちにはないから、友達がやっているのを横で眺めさせてもらったり、2人プレイや対戦ができるソフトに混ぜてもらうとか。


うちの親は買ってくれないんだ。
我が家にファミコンが来ることはないんだ。
もう諦めよう。
(そんなに裕福な家ではなかったんでね。子供心にもその辺は何となく感じ取っていました。)

そう悟ってから、どれくらの期間が経過したでしょうか。

ある日突然、「ファミコン、まだ欲しい?」と親が聞くのです。
え!?となりました。
欲しい欲しいとあれほどねだり続けても、全然相手にもしてくれなかったのに。


本当に買ってくれるの?
あんなにダメだって言ってたのに?

半信半疑でした。


でもその数日後の週末。
本当に、買ってくれたんです。

夢みたいでした。
ウチでファミコンが出来るなんて…。


ソフトがなければ、本体があっても何もできません。
どんなソフトを買うか?ということで、中古屋さんに見に行きました。

中古のソフトをたくさん扱っているお店が、当時あったんです。
店頭には、ディスクシステムの書換機も置いてありました。
いい時代だったんでしょうね。かなり安い値段で売っていました。物によっては1本300円とか。


それでもね、人気のソフトはやっぱりすごく高くて。
DQ3は、中古でも5000円くらいしましたね。
発売当時5900円ですって。全然下がってないね!

姉と2人姉妹だったんで、1人3本ずつまで選んでいいよって言われて。
スーパーマリオも欲しかったんですが、ソフト自体が人気で手放す人もいないので、お店に並んでいなくてね。

「これだってマリオシリーズと同じ感じだろう」と手に入れたのは、元祖・マリオブラザーズ。(ところがドッコイ、蓋を開けてビックリ、ゲーム内容はスーパーマリオとはまるで違うw)
それから、父親が「これがいいんじゃないの」ということで鉄腕アトム。名前の可愛らしさから、ナッツ&ミルク。
そして、ドラゴンクエスト3


DQ3は、いとこのお兄ちゃんがプレイするのを横で見させてもらうことがそれまで度々ありました。
私の親の本家(祖父の家)に同居している従兄(男2人兄弟)とは、それほど仲良くはなかったんですが。
(彼らが悪い訳ではなく、彼らの親・つまり私の伯父伯母、私の父の兄夫婦が嫌な奴らだったので大嫌いだった)
この本家の敷地内にある別棟を借りて住んでいる伯母夫婦の子供である従兄姉弟とは、仲良くしてもらっていました。

いとこのカズくんが家にいる時は、DQ3を見せてもらうのをすごく楽しみにしていました。
彼らの家に行くときは、ほぼそれが目的で行っていたくらいw
でもカズくんはちょっと不良っぽい感じだったので、(ヒゲも生やして髪を後ろに流してタバコ吸ってました。当時成人したてくらいのはずだったかと思う…)夜は外に出掛けちゃうためなかなか家におらず。
カズくんが家にいる時は、ヤッター!!って感じです。


玉座の間から画面がスタートして、王様が何か話して数字をいっぱい言って、(←まだこの頃は意味がよく分かってない)「さあ行け!」と追い出される。
お城から出て、外に行って歩き回ると敵が出てくる。
敵と戦って、攻撃して、呪文を使って、町に戻ってきて休む。
王様の前に戻って、また話して終わる。

何だかよく分からないけど、すごくワクワクしました。
何なんだろう、このゲーム。
それまでに知っていた他のゲームとは全然違うな。
マリオみたいに、主人公がダーッと右に走って行って、アクションで敵をやっつけて、ゴールに到達したら面クリアー。
そういうゲームではないんだな、これは。


そんな、見せてもらうのを毎回楽しみにしてたドラクエ
「あれ、やってみたいね!」
タイプのまるで違う姉と珍しく意見が一致して、「1人3本まで、ただし予算は1人5000円まで」という予算枠の中に収めるため、本数を減らしてまでも買ってもらったのがDQ3のソフトです。

買ってもらったのはいいが、やり方がよく分かっていませんでした。
そんな話を、当時通っていたピアノ教室の先生のところで話したら、「じゃあ今度の休みの日に最初のところを一緒にやってあげるから、カセットを持ってうちに遊びにおいで」と言ってくれました。


週末、姉と2人でソフトを持って先生の家へお邪魔しました。

ヒロミ先生という先生が自宅でピアノ教室をされていて、マリちゃんという妹がいます。
ヒロミ先生もマリちゃんも、2人とも美人でピアノが上手で、素敵姉妹!


マリちゃんが、私たちのソフトで導入部分をプレイして見せてくれました。

「じゃあ主人公は、ひろみにしようか。」

勇者ひろみの誕生。

戦士は、姉の名前。
僧侶は、私の名前。
魔法使いは、まり。

4人のパーティが出来ました。

勇者ひろみ一行は、大きなお城のある小さな町・アリアハンを出て、西の洞窟を目指します。
一番初めに出会う敵は、スライム。そしておおがらす。

町の周りをウロウロして、少しレベルを上げて、やっと洞窟にも入れるようになりました。


ここから先が楽しいところだから、続きは家でやってね。
と、ヒロミ先生・マリちゃん宅を後にしました。


ここから、私のドラクエライフが始まります。


・・・次回に続きます…!!