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ドラクエは、人生を救う

あとの人生はオマケみたいなもんだよ

歴代ドラクエ思い出話 DQ1

ドラクエ10のストーリープレイ動画を見てました。今回の話は評判がいいと聞いて。
やめて1年経ちますけど話の行方だけは気になるので、YOUTUBEにアップされたものを見ています。
全部見るのに3時間以上かかったよw もっと短くまとめたものをアップしてくれる人がいると助かるんですが。

うん、確かに面白かったです。
ようやく核心に迫ってきた感じですね。ここまで来るのが長すぎだけど…。
そんなに間空きすぎたら話忘れるってw


学園の動画も、昨年末に見ましたよ。(良くも悪くも)何かと話題の学園コンテンツって、どんなもんかなって。
私はリソルくんが好きですね。ツンデレたまんねーっすw
アイゼル先輩もいいけどね。人柄の良さがね。
少年漫画の主人公みたいな性格だよね。もしくは戦隊モノのレッド役w





そんなドラクエ10の事も、そのうち書こうかな。
星ドラの話題ばかりもあれなんで、私のドラクエプレイ経歴や、それぞれにまつわる思い出とか振り返ってみようかなと。
今回から始めようとしているこのシリーズは、そんな試みです。


ブログのタイトルにしている「人生を救う」っていう事についてなんですが…

何をそんなオーバーな!
ゲームが人生を救うってw
どんだけオタクな人生送ってんだよm9(^Д^)

と思われるかもしれないですけど、そんな風に感じる理由とか、ちらほら出てくるかもしれませんね。


DQ1

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ドラクエ1コスチュームは主人公とローラ姫分しかないので、あとの1名にはとりあえずパンダになっといてもらいましたw
竜王コスもあったはずなんだけど…確認したら「りゅうおうヘッド」しかなかったwww
その頃はまだ弱かったから完凸出来なくて、道具枠圧迫の事情から売り払ったものと思われます。

ローラ姫のこの服装は、剣神ドラゴンクエストの設定でしたかね。元祖は黄色いドレスだもんね。
このデザインを初めて目にしたときは、何だか違和感を感じました。
王道なお姫様の格好とは、少し雰囲気が違いますよね。


ドラクエシリーズの元祖、「ドラゴンクエスト」(正式タイトルとしては『1』は付きません)を初めてプレイしたのは、子供の頃ではなく割と大きくなってからでした。

先日書いたもの↓
ドラクエを好きな人はゼルダ好きも多いらしい - ドラクエは、人生を救う
に登場した、ゼルダを一緒にやっていたヤツ、あいつの家に遊びに行った時。
パソコンで何かゲームをやっていたので、「何やってるの?」と聞くと、画面上でファミコン画面が動いていました。

何これ!ファミコンじゃん!
こんなのパソコンでできるの?
と聞くと、「大きな声では言えないけど、あまり良くない方法で手に入れた」と。
(まあ、分かる人には分かるネタですね!そんな深く突っ込まないでくださいw)

そいつがファミコンでプレイしていたのが、「ドラゴンクエスト」でした。


私もやりたい!
と頼み込んで分けてもらい、家に帰ってやることにしました。
「誰にも教えちゃ駄目だよ」という条件付きでw

昔家にあったドラクエ3の説明書の末尾に載っていた、DQ1DQ2の商品案内ページから私が知っていた「ドラゴンクエスト」の情報は、
・主人公一人で戦う(仲間がいない)
・モンスターも一体ずつ出てくる
・背景が描かれている(DQ2DQ4では、背景は真っ黒い)
と、こんな程度のものでした。


やってみると、いやぁ楽しかったですね。
カニ歩き、いちいちコマンドを開かないと階段の昇り降りも出来ない、攻撃も回復もすべて自分一人で、と2以降のドラクエに慣れている私にとっては、不便さも多々感じましたが。
でもこの不便さがあったからこそ、DQ2以降でのシステム周りの改善と、社会現象にもなる爆発的人気につながったんでしょうね、きっと。

DQ1にしか登場しないものって結構あって、例えばモンスターの「ドロル」と「メーダ」がなんだかいかにも初期ドラクエっぽくて私は好きなんですが、「メーダ」こそ後の作品に登場したものの、「ドロル」は今のところDQ1のみの参加ですね。
あと呪文もありますね。「レミーラ」って何の呪文だろう?って思ったら、たいまつの代わりなのね。(説明書がなかったから理解するまでかなり時間がかかったのよ…w


ラスダンで竜王を倒して「やったー!」となっているところに、お約束の第二形態。
ラスボスがすぐに倒れるはずはなく、こんなの歴代ドラクエのお決まりの展開なのに。
そんなことはすっかり忘れていて、「うそっ、連戦なの…」と愕然としました。
こっちはもう、死を賭して全ての力を出し切って、満身創痍。
もちろん勝てるわけもなく、あっけなくやられて死にましたw

竜王は、強い!そして、カッコイイ!
あんなにドラクエらしいビジュアルのドラクエラスボスって、他にいないです。やっぱり、元祖は元祖!
DQ8の裏ボスが竜王のオマージュっぽいと言われていて、咆哮するシーンの一瞬だけ確かにシルエットが似ているのですが、あくまで裏ボスだしね。)

必死にレベル上げして再挑戦して勝てたとき。本当に嬉しかったです。
レベルMAXでも、竜王は強いんだよねw 道中の敵も結構強いし。
昔のファミコンによくあった、一種の理不尽さみたいな要素も含んでいて、「ああ、そうそう。これがファミコンだよな」なんて懐古したものです。
ゲームシステムやバランス調整がよく整っていて、プレイヤーにストレスをかけさせない工夫が施されている今のゲームとは違っていて。
理不尽に強い敵。理不尽に無効化される攻撃。理不尽なキャラ。理不尽なくらい少なすぎる情報提供。
イライラ溜まりまくりですw


いろんなお約束や名セリフが登場したのも、この元祖ドラゴンクエストからですね。
・橋を渡ると危険(軽い気持ちで渡ると段違いに敵が強く、まず生きて帰っては来られない)
・無限ループ(いいえ →そんな、ひどい…)
・しんでしまうとは なにごとだ!
・ゆうべは おたのしみでしたね。

そしてDQ1って、後継にわたる「ドラクエ王道のお約束」に反して、珍しく主人公にセリフがあるドラクエなんですよね。
エンディングで熱い思いを語ってくれます。
見たときはその唐突さに笑ってしまいましたw


うん。伝説はここから始まったんですよ。
ドラクエのストーリー上の伝説が始まったのは、DQ3からですが。
ドラゴンクエストシリーズの伝説が始まったのは、間違いなくこのDQ1からなんです。


最後に、好きなピアノ奏者のマツケン先生の動画リンクを貼っておきます。
ドラクエ好きなら、特にDQ1のネタを知っている人なら画面の前でニヤリとしてしまうこと、請け合いですよ。

www.youtube.com

マツケン先生はヤマハの社員で一般人なのですが、絶対音感の持ち主で、あらゆる駅の発車メロディー耳コピニコニコ動画の黎明期に一躍有名人になり、TV等メディアにも多数出演経歴があり、楽譜の出版もしています。(『マツケン先生』というのはネット界隈でつけられた呼び名だそうです)
ドラクエのピアノ演奏動画は他にもたくさんありますが、彼の演奏は「原曲の完全再現」を目指しているので、他の方の演奏と違って下手なアレンジや省略がなく、聴いていてとても心地良いし楽しいのです(´`*)

このNES BANDっていうのはマツケン先生(動画右から2番目)が結成した、ファミコンなど昔のゲーム音楽を手で演奏してしまおうというコンセプトのバンドです。
NESとは「Nintendo Entertainment System」の事で、海外でファミコンが発売された際の呼び名です。
NES BANDの事やどうやってファミコンの音を出しているのか?などについては、彼の動画がたくさんありますので見ていくとお分かりいただけるかと思います。
昔懐かしのファミコン音楽がたくさん再現されていて、とても楽しいですよ(ノ´∀`*)

私は彼の動画の中でもこれが一番好きで、ついつい何度も見てしまいます。
マツケン先生に憧れて、遊びの範囲ですがン年振りかでピアノを再開しました。(最近はサボってますが…(^^;


次回はドラクエ2について語ります。